Mai-K Smile Life

倉木麻衣ちゃんと麻衣友パワーでスマイル(≧∇≦) 今日も明日も明後日も♪

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皆さん、今回笑いは一切ありません。

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ブラジル戦終了後、ピッチに倒れ込みしばらく立ち上がれずに目を赤くしていたのを見た時、もしかしたら…と思ったことが、現実となった。

以前より、サッカー選手は肉体的に長く続けられる職業じゃないので、早く引退して別の職業に付くことを考えていると言っていた。

正直に言うと、プレーの質はともかく一番嫌いな選手だった。
ある友人から聞いた、信じられないエピソードを含め、数々の逸話があり、サッカー選手としては一流でも、人間的には…と思っていた。

しかし、彼は成長していた。
サッカー選手としてはもちろん、一人の人間としても。

彼は誰よりも走り、戦い、頑張り続けた。
そして誰より輝きを放っていた。


男の下した引退の決断に、もっと続けて欲しい!頑張ってくれ!とは言いません。
彼に敬意を表し、今大会、彼の残してくれたものを振り返りたいと思います。。。

素晴しい戦いでした。

勝者がいれば、当然敗者がいる訳で、歓喜の影には同じ数だけ涙があります。
え~、珍しく感傷的なのは、応援してるチ-ムが全滅したからです(爆)。
もっと、メッシ、ベッカム、ロニーの活躍見たかったよ~・゚・(つД`)・゚・エーン。


…。
今誰か、大笑いしませんでしたか(笑)?


ハイ!嫌なことはあっという間に忘れ、残り試合を楽しみますよ~(^O^)ケロッ。
お気楽、能天気なだけがとりえです♪

ではチョッピリ嫌ですが、クォーターファイナルの4試合を振り返ってみます(笑)。
昨夜は、トラブって何故かネットが繋がりませんでした(-_-;)。


さて遅くなりましたが、一回戦最後の試合、スペイン対フランス。


ここまでは7試合中、6試合でグル-プ一位が勝ち上がっています。
一見好カードですが、決勝Tまでの戦いが好対照な両チーム。

予選で攻撃力爆発して3連勝した無敵艦隊スペイン。
一方、今大会後引退を表明している将軍ジダンの不調で、予選敗退の危機からギリギリで勝ち上がったフランス。


恐らくスペイン有利で進むだろうと予想の中、ベスト8最後の椅子を懸けた戦いが行われました。


先にズバリ感想を言いますと…。

いや~、面白かったな~(^▽^)ニコニコ。
この試合を放送しない民法は、確実に高視聴率を取り損ないましたね(笑)。


さて、肝心の試合は…。
一回戦の第七試合、ブラジル対ガーナ。

ブラジルのロナウドが今大会3ゴール目を決め、W杯通算ゴール数を15の新記録としました。

実に32年ぶりにドイツの爆撃機、ゲルト・ミュラーの14ゴールを上回る、歴史的な試合になりました。



それにしても、麻衣日2試合見て更新するのは、結構大変です(;^^A)アセアセ。
きちんとサッカーブログを更新なさってる皆さんは、一体いつ寝ているのでしょうか(笑)?


さて、肝心の試合はと言うと…。
まだ正式決定じゃありませんが、時期日本代表監督就任の噂のJリーグ、ジェフ千葉のオシム監督。

オシムの目指すサッカーは、よく走るサッカーと言われてますが、スイス、ウクライナの両チームもよく走り、組織的守備、カウンター、セットプレイの完成度が高いです。



試合は、お互いにシェフチェンコのダイビングヘッドとフレイのFKで一度ずつポストとバーを叩いて、ほぼ互角の試合展開でした。

その後、2~3度ずつのチャンスを決めきれず大会初のPK合戦に突入しました。

衝撃的な結末が待ってました!!


0-0で交代枠を使い切って一人少ないイタリア相手に、交代枠2つ残し後半ロスタイムへ突入。

最後のPKまでは計算どおり、いや、計算以上の出来で、延長になったら残り2人を投入し、スタミナ切れのイタリアを叩く作戦でした。

名将ヒディンクの頭には、延長でリードし守りきるプランがあったでしょう。

ところが完璧なプランは最後で狂い、マジックを使うことが出来ませんでした。



イタリアは、組織的守備と経験で凌ぎ、DFグロッソのドリブル突破から値千金のPKを奪取!!!

PKのシーンは微妙な判定でしたが(笑)、これもアグレッシブさとテクニックあってのことですからね。


では一体どうしてここまで緊迫した試合になったかと言うと…。
え~、今大会始まって以来、一番見たくなかった部類の試合でした(大汗)。
90分って、こんなに長かった?という試合と、別の意味で熱く燃えた試合(笑)。


サッカーは何があるか分からないから面白いし、人間誰でも間違いはあります。

でも出来ればやり直してほしい・・・



って思ったの、私だけ(爆)?

やる気ないですが、とりあえずこの2試合を振り返ります(笑)。
グリ-プリーグを突破した16チームの精鋭達は、よりタフでスリリングなステ-ジに突入します。

初めから優勝を目指しているチームにとって、本当の戦いはここから始まると言っても、過言じゃありません。

W杯獲得への道のりには4連勝しかなく、たった一度の敗北が黄金のトロフィーを4年間遠ざけます。


当たり前ですがトーナメントである以上、ただ勝つだけでなく、怪我、余計なイエロー、90分以内での勝利が重要になってきます。

90分で決着がつかなければ、15分ハーフの延長戦が待っています。
今回は、ゴールデン、シルバーゴール方式ではなく、延長になった時点で最低30分は戦うことになります。
それでも決着がつかなければ、PK戦です。

出来るだけ先行して試合をコントロールし、出来れば追加点をあげ、主力を休ませ、力を温存したまま勝ち上がることが理想です。
そんな虫のいい勝ち方をしたチームだけが、ベスト4、決勝へと勝ち残るでしょう(笑)。


そんな中、早くも2試合が行われた。


激戦のグープリーグが終わり、ここからは負けたら終わりの一発勝負になります。
決勝Tは一瞬の閃き、ミスが勝敗を分ける、より過酷なステージです。


そのステ-ジに進んだ16チームの組合わせです。


一日多く休める「先行組」。

ドイツ(A組一位)対 スウェーデン(B組二位)
アルゼンチン(C組一位)対 メキシコ(D組二位)

イングランド(B組一位)対 エクアドル(A組二位)
ポルトガル(D組一位)対 オランダ(C組二位)

と休みの少ない「後行組」。

イタリア(E組一位)対 オーストラリア(F組二位)
スイス(G組一位)対 ウクライナ(H組二位)

ブラジル(F組一位)対 ガーナ(E組二位)
スペイン(H組一位)対 フランス(G組二位)



この組み合わせを見てサカオタのpeaceが、遅まきながら優勝国を予想してみました。

その国とは・・・。

もうビックリですよ。
何がって…。

2トップ…ではなく、玉田の天井シュートですよ!!
三都洲のスルーパスを走り込みながら、得意の左足!!!
日本に夢と希望を与えてくれました。
巻も良い動きをしてますね。

今回も守護神川口は、スーパーセーブで2点は防いでます!


ただ、ロスタイムのゴールは…(><)。

ロナウジ-ニョのクロスから、シシーショがヘッドで折り返し、ロナウドにヘッドで決められました。
彼はW杯総ゴール記録、かかってますからね。。。

とにかく1-1で前半終了です。
後半、後2点行けるぞ~(`Д´)ノ!
切り札の大黒、ゴールを決めてくれ!
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