Mai-K Smile Life

倉木麻衣ちゃんと麻衣友パワーでスマイル(≧∇≦) 今日も明日も明後日も♪

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日本対ペルーは、2-0で日本の完封勝利☆
欧州組の俊輔が2アシスト、高原が1ゴールで、すぐ結果を出しました。
今回はピサロやファルファンが来なかったので、この位はやるだろうと思ってましたけどね。
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感想は続きに。
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久しぶりのサッカー記事です。
まずはいいニュースから。
昨日のA杯のサウジ戦、見事3-1で勝利して、本選に一位で乗り込むことが出来ました☆パチパチ
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FWの我那覇の2ゴールとDF闘莉王の代表初ゴールで、相手の反撃をPKの1点だけに抑えました。
内容も良かったですね(^^)

前線からの早めのプレスからボールを奪って、カウンターから連動性のあるサイド攻撃が徹底されてましたね(>▽<)b
後半20分過ぎに運動量が落ち押し込まれましたが、最後に見せ場を作りPA内で高松の反転しての左足シュートやPKも獲得しましたね(外しましたけどw)

サイドからのクロスを逆サイドの加地や駒野が走りこんで合わせる場面もあって、久しぶりにスカッとする攻撃が見れて昨日は8割方満足です(^^)
本当なら4-1、5-1で勝ってもおかしくない内容だったと思います。
荒探しするときりがないので、今日は代表とオシム監督を褒めましょう(笑)

ジーコ時代よりテクニック面では劣りますが、守備力、特に運動量は明らかに増えてますね(^^)
現状に自惚れることなく、更にワンランク高いレベルのサッカーを目指して欲しいです♪

続きはCLを…(あまり書きたくないけど)
いや~、カッコ良かったですね~(>▽<)b
金比羅丸船長!(爆) 

…ゴホン。
最近木曜日はサッカーデイになってます。
消化試合になってるA杯ですが、新戦力や連携を試せるいい機会です。
アウェーとはいえインドは、遥かに格下なので勝って当然。
引いている相手からいかにゴールを奪えるか?内容を問われます。
期待のJ日本人得点王の播戸は、巻と2トップで先発。
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播戸、良いんじゃないですか!?
相手が格下とはいえ、初先発で2ゴール!

キッチリとゴール出来そうなポジションに走りこんでますしね(^^)
同じく初先発の中村憲にも代表初ゴールを決めました。
今後ももっと使ってもらいたいです。
では試合を振り返ります。
いつも親善試合は、目先の結果より若手や新戦力の発掘に力を入れるべきで、あまり注目しないんですが…。
今回はW杯第2の死のグループで、チェコやアメリカを破り決勝Tに進出したガーナが相手です。

誰ですか、カカオの名産地ということしか知らないと言うのは(笑)?
peaceも同じです(爆)。

ゴホン!え~…。
ブラック・スターズと言われ、特に中盤はタレントの宝庫です。
当然、エッシェン、アッピアー、ムンタリなどのヨーロッパの主力組は来ないだろうと思ったら、来てるではないですか~(驚)。
さすがに大富豪のオーナーは、太っ腹ですね(笑)。

W杯で見たガーナの印象は、中盤は組織的でパスワークも見事なんですが、攻撃的なわりにFWの決定力が今一つという感じでした。
何だか少し前のどこかの代表のようなイメージですね(苦笑)。
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今回peaceが注目の日本選手は、Jでゴールを量産中の播戸と、中盤で走り回る体力が日本トップレベルの今野です。
播戸はダイレクトシュートの上手いタイプで、peaceの大好きなピッポや大黒と同じようなタイプですね。
もっとレベルアップして日本のエースになってもらいたいです。
今野は、鈴木啓太と似たタイプだと思います。
W杯でもガットゥーゾやマケレレのような運動量のある選手は、ある意味強力なDF以上にチームを救っていました。
以前の代表ではあまり呼ばれなかったタイプですが、期待しています。


前置きが長くなり過ぎですね(滝汗)。
では、試合の方へ。
ヨッシャー!!!
結果良ければ、全て良し(苦笑)!!



サッカー日本代表は、1-0でイエメンに勝利。
現時点で勝ち点9でサウジアラビアと並び、得失点差でグループ1位(1試合少ない)。
ほぼA杯本選出場を手中にしました。

※ この後のサウジアラビア対インドの試合で、インドが敗れるか引き分けると、日本の予選グループ2位以内が確定し、アジアカップ本戦出場が決まる。

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内容は良くなかったんですが、後半44分途中交代の我那覇が巻のヘッドで落としたボールをダイレクトで蹴り込み決勝ゴール!!!

アウェーで高地2200メートルの低酸素状態、デコボコのピッチ、ハードスケジュールを考えると仕方がない面もあったと思います。
とにかく苦しい中、最後まで諦めず結果を出してくれて、ホッとしてます(^。^;)フー。

決定機を何度か作りながら、酸欠の為かピッチのせいか決め切れませんでした。
走るサッカーと言っても、高地で酸素が薄い場合、いつものようには走れませんので、もう少しペース配分を考えて少エネサッカーをしても良かったと思います。
相手の方が身長が低いので、もっと単純にハイボールを巻に当ててこぼれ球を狙うことを徹底しても良かったと思いますが…。
勝利したので、これ以上文句をいうのは止めましょう(笑)。

途中交代で入った佐藤はいい動き出しをしていましたし、我那覇は少ない時間で見事結果を出しました。

ヨーロッパのリーグの方がレベルが高いのは認めますが、時差の関係や一緒に練習する時間が少ないので、国内で結果を出している調子のいい選手を使うのは、いいことだと思います。

余程レベルが違うというなら納得ですが、単純にヨーロッパでプレイしているというブランドイメージだけでは、他に選ばれた国内組に悪いので、これを続けて欲しいです。

ヨーロッパの選手もこれで更に気合いが入って、結果を出してくれることを願ってます!

 
後はきっちりホームでサウジにリベンジして、気分良く首位通過を決めましょう( ^▽^)ノ。
 
A杯に優勝してコンフェデで、世界を驚かせましょう( ゜Д゜)ノ。

サッカーのアジアカップ予選、日本代表の試合見ました。
一日遅れですが、そろそろサッカーのことが書きたくなりました(苦笑)。

とにかく、勝ってホッとしました。
内容には、まだ触れません。
新メンバーでの練習時間も少なく戦術の完成度も低いですし、過密日程やあの暑さの中では、結果のみで充分です。
また、対戦相手が引いてガチガチに守っていたこともあり、参考にはなりません。

問題は次のアウェー2連戦です。
イエメンは、高地2200メートルでの戦いですし、サウジはW杯に常連で、負ける可能性のある相手です。ここをどう乗り切るかでこれからの日本の未来がある程度解ります。
出来たら、一勝一分けくらいで乗り切れれば上出来です。

これに勝って2位以内に入り決勝トーナメントに行きましょう!
ちなみにアジア杯で優勝すると、コンフェデレーションズカップに出場できるので、是非勝って世界の強豪と対戦する機会をゲットしてもらいたいです。


後一週間もすれば、欧州CLの予備予選が終了し、モナコで組み合わせ抽選会がありますね。
いよいよビッグイヤーを懸けた熱く長い戦いが始まります!

見たことのある人はお解かりでしょうが、この大会はW杯よりもハイレベルです。
その訳は、短い期間で集まる代表に比べ長い期間共に練習しますし、弱点のポジションも補強できるので、より成熟度の高いサッカーが繰り広げられます。
また上手い有力選手は皆、ヨーロッパに移籍してしまいますしね。

この大会は巨万の富がかかった戦いでもあります。
優勝賞金だけでなく、試合ごとに巨額のボーナスも出て、それぞれ決勝トーナメント、ベスト8、ベスト4、決勝まで勝ち進むごとに金額もアップします。
記憶が正しければ、優勝チームには10億以上。
人気のあるビッグクラブの場合、テレビ放映料やチケット収入も入れると、50~60億くらいになるらしく、これに出場するのとしないのでは、チームの経営にも大きく響きます。
だから、どのチームも血まなこになって勝ちに来ます!

その中で優勝しそうなチームは…。
イタリア、4回目のW杯制覇おめでとうございます。

守りの美学カテナチオで、見事世界一の栄冠に輝きました。
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感想なんですが、上手く言葉が出てきません。
自分はアズーリを応援していたので満足ですが、ジダン…せめて最後までピッチに立っていて欲しかったです。。。。。

では試合を振り返ると共に、今大会peaceの選ぶベストイレブンも発表します♪


開始5分、マルダが抜け出して、マテラッツィとカンナバーロに囲まれPA内で倒れました。
マテラッツィは触ってないと思うんですが、PKの判定。。。

彼はオーストラリア戦でもほとんど触ってないのに、一発レッドで気の毒です。
主審の皆さん、彼の今までのプレーイメージで決めてないですか(笑)?

これをジダンがチップキックで、ゴール右上へ決めます(一度バーに当たり下に落ちましたが)。
何という余裕ですか(驚愕)。
この場面で、あのキックは恐れ入りました。
彼は心臓に毛が生えてますね(笑)。

ただ、これが決勝点になって、世紀のミスジャッジの大会にならなくて良かったです(^。^;)。

ところが19分にピルロのCKを、マテラッツィが得意のヘディングで早くも同点です。

それにしてもあの打点の高さ、見ましたか?
競り勝っていた相手、193cmのビエラですよw(゜▽゜;)w。

日本のセンターバック…牛乳飲んでね(^^)_旦。
今からじゃ無理!?
そうですか。。。

35分、ピルロのCKをトニがヘッドで合わせますが、クロスバー。
トニは今回、よくバーに嫌われてますね。
ピルロのプレースキックは、今大会通じて正確無比でした。

同点になってからは、両チーム流れの中からは崩せなくなりました。

後半になると、アンリの個人技からフランスが優勢に進めますが、なかなかシュートまで行きません。

後半16分FKから、グロッソの逆転ゴールにみえましたが、オフサイドでノーゴール。

このままフランスがやや押し気味のまま延長戦に入ります。


長かった一ヶ月にも及ぶ戦いに終わりを告げます。
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試合が終わった後、黄金のW杯を手にし歓喜に包まれるのは、イタリア、それともフランスか?

決勝戦の為だけに、ゴールデンボールが使用されるんですね。
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キックオフまで暇なので、軽く大会を振り返ってみます。



今大会は、鉄壁の守備、しかしその中でもゴールを決めれるチームが勝ちあがって来ました。

サッカーに限らず、スポーツの基本は守備なんだと再認識しました。
守備あっての攻撃です。
野球でも同じですよね!?

決勝に残った2チームは、いずれも4バック。
しかも1トップなんですね。

しかし、攻撃時には中盤の選手がFWをどんどん追い越す運動量を持っていました。
このため、1トップでもバランスが取れる訳です。


日本は、攻撃力以前に、守備にも問題があったと思います。

DFは、3バックでした。
FWは2トップで、中盤の守備もFWがカバーしていました。
決定力のある世界レベルのFWがいないことも要因の一つかもしれませんが…(汗)。

更に運動量のある中盤の選手がいないため、2つの弊害がありました。

守備面…ボールを追い回す選手(ガットゥーゾ、マケレレのような)がいないため、DFラインを上げられず、こぼれ玉を相手に拾われることが多かったです。

攻撃面…ボール運びでは、前線のスペースに走ったり、近くにサポートにくる選手が少なく、俊輔やヒデにかなり負担が掛かっていました。

このバランスの悪さが、攻撃面でもゴール以前にシュートまで行かないような気がします。。。


これからオシムJAPANとなる訳ですが、これを全てマネしようと思っても出来ませんよね。
ない物ねだりしても仕方ないですが、今の日本に出来ることを実践して行って欲しいと思います。

システム以前に、特に運動量は見直して欲しい(必死汗)!と思います。



何か、愚痴っぽくなってしまって、ごめんなさいね(滝汗)。
まあ、愛情の裏返しだと思ってもらえば、幸いです(^^ゞ。


え~、まだ時間があるようなので、peaceの選んだベストゴールを…。

疲れてるので、簡単に。
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ポルトガル 対 フランスは、ジダンのPKの1点を守り抜き、1-0でフランスが決勝進出。

ジダンの現役最後の試合は、W杯の決勝で迎えられることになりました。
サッカー選手として、こんなに嬉しいことはないでしょうね。

そう言えばトッティもW杯後、代表を引退するようです。


見ている側からしても、ポルトガルには失礼ですが、フランスとの決勝の方が興味深いと思います。

ただあのPKは、少し厳しい気がしました。
次期UEFA会長をベッケンバウアーと競う、プラティニの影がチラついてる気がするのは、僕だけでしょうか(苦笑)。

ポルトガルも攻めてはいたんですが、決定的場面はほとんど作れませんでした。
ロナウドのFKをバルテズが弾いて、フィーゴのヘディングシュートがバーの上に外れたシーンくらいだったと思います。


決勝のポイントは、鉄壁の守備をどう崩すかですね。
果たして何本シュートを打てるのか?
セットプレーで決まりそうな気がします。
延長、PKもありえる雰囲気です。

さあ、泣いても笑っても、後1試合。
あ、いや、後2試合でしたね(汗)。

興味ないんで、忘れそうでした(笑)。


とにかく、役者は揃いました。
素晴しい試合を期待してます!

果たして、サッカー界の頂点に立つのは?
イケメン軍団のイタリアか?
おっさん軍団のフランスか(笑)?
ピッポの出番はあるのか(笑)?←しつこい(爆)?。


黄金ボールのキックオフは、日本時間7月10日の午前3時です。
皆さん、早起きは三文の徳ですよ(^^)♪


P.S
キックオフの時間訂正しましたm(_ _)m。

いや~、サッカーって素晴し~~~い(狂喜)!!!
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上の画像にちゃっかりピッポが写ってますが、お解かり頂けますでしょうか(爆)?


両チーム、死力を尽くして戦った素晴しい試合でした。


前半はイタリアが前線から、フルコートプレスに近い、驚異的な運動量と組織的で連動した攻撃的守備を披露しました。

peaceの一番好きなクラブチーム、バルセロナも前線からプレスを掛けますが、これはそれ以上でした(感動)。


前半10分、グロッソのグラウンダーのクロスは、僅かに合いませんでした。
前半16分、トッティのスルーパスにベロッタが走りこみますが、トラップが僅かに大きくシュートならず。。。

ガットゥーゾはもちろん、ペロッタの運動量は凄まじかったです。
彼がFWトニを追い越し、一体何度相手ゴール前へ走ったことか!

彼以外にも左右のサイドバック、ザンブロッタとグロッソも積極的に攻撃参加していて、こんなに前半から飛ばして大丈夫かと思いました。
ドイツはセットプレー以外、ほとんど形を作れなかったと思います。

前半33分、ピルロのパスミスをカットしてドイツのカウンター。
最後はシュナイダーがシュートしますが、枠の上へ。
これが一番決定的な形でした。


前半は決定的な形はこのくらいでした。
両チーム、中盤、最終ラインの守備が良く、シュート数こそ少ないものの、ハイレベルな攻防でした。


後半に入ると、徐々に運動量が落ち始め、中盤が空きだすと2トップのドイツ攻撃陣が機能し始めます。

後半4分、クローゼがドリブルでゴール前へ迫りますが、ブッフォンがクリアします。
ガットゥーゾとグロッソ2人が抜かれかかりましたが、PA内でファールしないよう慎重に守りました。

当然ですが、試合は開催国よりの判定が多くなるので、冷静だったと思います。
経験の成せる技ですね(紙一重ですが)。


両チーム疲れが見え始め、ドイツはシュバインシュタイガー、オドンコル。
イタリアは、ジラルディーノを投入しますが決め手を欠き、勝負は延長戦へ。

延長に続きます。
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